記事を書く際に重要な思考戦略

あなたの記事、しっかり読んでもらってますか?

 

今日は、ブログやメルマガで文章を書いていくにあたって、「読んでもらえる記事」ということに焦点を当て、一体どのようなことを書いたら、どのように書けば読んでもらえるのかを考えていきたいと思います。

 

まず、ブログにしてもメルマガにしても、最初にわかっていないといけない前提があります。。それは・・・「読者は忙しい」ということ。

 

少しでも時間がなかったら、その記事を読む意味はなくなります。ちょっと人に呼ばれたら、大したことが書いてなければそのブログ記事は読まれません。いくら検索して調べてきても興味をひいていなければ、ふとしたきっかけでブログを閉じられてしまうのです。

 

だから、ブログの記事を書いていくときには、「あいて(読者)に興味を持ってもらえるようなこと」を書くのが、大前提。もっと前提を言えば、「読んでもらえない」ということを、常に頭に置いておくべきです。

 

ブログ記事をしっかりと読んで貰う方法

では、興味を引けば読んでもらえるのはわかったけれども、
いったいどのように書けばよりしっかりと記事を読んでもらえるか?

 

まず、当たり前ですが、見やすいということ。例えばこの記事では、小見出しを付けて、できるだけわかりやすいようにしています。

 

この見出しがあれば、記事を読むときに、読みたい部分にすぐに触れられますよね。

 

文章を書くときのテクニック

ザイオン効果ってご存知ですか?日本語でわかりやすくたとえるならば、「単純接触効果」です。単純接触効果を更に砕いて言うと、人は何度も同じものを見たり聞いたり、使ったりすることによってそのものに対して愛着を感じやすくなる。という効果。

 

人と人が何回もあっているうちに自然と仲良くなるのと同じような感じですね。経験はないでしょうか?はじめて聞いたときは特に印象がなかった歌がいつの間にかお気に入りのものになっている。。

 

このアニメ面白くないと思っていてもなんとなく見続けていたら、実はかなり面白い気がしてきた。。。これらには少なからず、ザイオン効果の影響があります。

 

これをアフィリエイトに応用するとどうなるか。メルマガだったら・・・何度も記事を書くにつれて自然と興味を持ってもらえます。ブログだったら・・・いろんなところにコメント周りしたり、ランキングに上位表示されるにつれて、そのブログは良いものだと勝手に判断してもらえます。

 

記事の中でも同じ商材を何度も紹介することによって、その商材がよいものだと思ってもらいやすくなったりもします。あとは自分の戦略に、組みこんでみてくださいね~。

 

記事作成の際に全体像を意識する思考法

人に何かを「伝えたい」ときに、実際に試行錯誤して「伝える」わけですが、気を付けたほうがいいポイントというものがあります。

 

気をつけるべきことは、実際にはかなりたくさんあるのですが、以下のポイントに絞って、お話していこうと思います。

 

全体像の見せ方

伝えるときに大切なこと、それは「全体像」です。小学校の作文を書くときに、「最初に全体像を話しましょう~」みたいなこと、言われませんでしたか?

具体的には、
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こういうテーマで話しますよー

3つのポイントがありますー

・一つ目は・・・
・二つ目は・・・

つまり、こういうことなのです♪

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・・・とまぁ、こんな感じでまとめてあげれば、相手にとってもかなり分かりやすいのではないでしょうか?

 

コツは、
 「全体像」→「各論」→「結論」

 

例外として、全体像の中に、結論を入れるという方法もあります。

 

つまり、話を聞いてくれる相手の方は、暇なわけじゃないですし、そもそもわかりやすく説明しないと、理解できないことが多いのです。

 

なので、何かを伝えたい!と思った時には、一度内容を整理してから伝えることが大切なんですね。