初期のトレンドブログが集客を可能とするアフィリエイト戦略方法

トレンドアフィリエイトを開始した初心者が必ず陥ることに、ひと記事毎の結果を気にしすぎるということが挙げられます。ひと記事書く度に「Googleアナリティクス」や「AdSense」の管理画面を覗いては、やり方が間違っていたら、これまでも、そしてこれからの作業も全て徒労に終わるのでは?という心理からでしょう。

 

実践初期はドメインパワーも弱く、とにかく信じて記事を上げ続けるしかないのですが、頭で解っていたとしても、工数の割に収益が発生しないのですから半信半疑になるのは無理もありません。アクセスも1日に一桁なんてことはザラでしょうし・・・

 

しかし、初期には初期の戦い方があり、成功にいち早くつながりやすい方法というものもあるのです。今回はその手法を紹介しますので、なかなか成果が出ないという初心者の方は是非実践してみてください。

 

SNSの活用

アフィリエイトで情報を収集し始めると、遅かれ早かれ「バズる」という言葉を目に耳にする機会があると思います。これは検索エンジン経由ではない瞬間的な大量のアクセスが集まるということで、主にツイッターやはてなブログなどのSNSを介して拡散される時に使われることが多い言葉です。

 

同じSNSでの拡散でも、「炎上」はマイナスイメージで叩かれてしまう場合に使われますが、この「バズ」は逆にプラスのイメージで使われることが多い言葉ですね。

 

SNSを通じて拡散される情報は、リツイートやブックマークされることで、自演でない質の良い被リンクを獲得することができますので、結果的に初期のブログのドメインパワーを強くするという効果があります。もちろんドメインパワーが強くなるということは、狙ったキーワードで上位表示しやすくなり、さらにアクセスを集めやすくなるという相乗効果を生み出します。

 

1. Twitter

タイムリーな話題が拡散されやすいTwitterは速報系の記事を取り扱うトレンドアフィリエイトと非常に相性がいいとされています。ナチュラルな被リンクを獲得できるので、ブログの運営期間のハンデがない速報系記事は特に効果は高いと考えられます。

 

2. Facebook

Twitter同様に利用ユーザーの多いSNSです。ただ、Facebookの個人アカウントでの商用は規約違反です。Facebookページと呼ばれる専用ページを作成し、こちらに記事をアップするようにしましょう。

 

3. Google+

SNSとしてはまだマイナーで利用するユーザーが少ないため拡散効果はTwitterやFacebookには劣ります。しかし、やることのデメリットは何一つありませんので、多様性を期待して設定しておいていいと思います。

 

上記の3つを駆使すると、多くのユーザーの目に情報が止まることになります。特にSNSはアイキャッチ画像とともにタイトルで惹きつけることができるので、よりバズる可能性は高くなります。

 

記事タイトルの付け方

実践初期で身につけておきたい必須のスキルとして、記事タイトルの付け方もそのひとつです。これはキーワードを選定した後、ライバルチェックを行う過程でも活かされる知識なのですが、複合も含めたキーワードがタイトルに含まれているほど上位表示されやすくなります。

 

例えば「エクセル 関数 乗算」というキーワードを狙った場合は、「エクセルの関数を使った乗算で便利な使い方!」という感じですね。

 

ポイントとしてはメインキーワードをできるだけ左に配置し、キーワード間は必要最低限の接続詞を使います。文字数は視覚的な効果を高めるため、検索結果で1行に表示しきれる28文字以内を目安にします。

 

開始初期のドメインパワーで勝負ができる相手は、無料ブログだけと考えましょう。SeesaaブログやFC2ブログ、So-netブログなどの無料ブログが上位にランクしているキーワードがあれば、積極的に勝負していき、それ以外ではもう一語複合のキーワードを増やすなどの掘り下げが必要です。

 

初心者は迷いがちなのですが、「知恵袋」や「Q&A」サイトはライバルとしてカウントせず、無視して構いません!

 

コンテンツの改善

Googleのコンテンツの評価項目のなかには、滞在時間と直帰率も含まれています。

 

滞在時間は文字通りユーザーがあなたの記事に滞在している時間で、ユーザーがほんの数秒間で離脱するといった場合に、そのコンテンツは求められていないと判断されます。そして、その割合が高くなると直帰率も高まってくるという指標です。

 

対策の1つとして、YouTubeなどの動画を埋め込むことが効果的ですが、著作権など気をつけ無くてはならないものも多く、公式動画やオフィシャル表示のあるものだけを使うようにしましょう。

 

もう1つ滞在時間と直帰率の改善に役立つものとして、内部リンクの活用があります。ワードプレスなどでは、自動でブログ内の記事を関連記事として作成してくれるプラグインもあります。ちょっとした一手間でも、積もり積もって大きな違いとなりますので、面倒くさがらずに取り組みましょう。

 

内部リンク=関連記事と捉えられがちですが、記事中にアンカーテキストを使ってリンクを貼るほうが効果的だとするブロガーも多数います。考え方によっては、関連性のある記事を数記事まとめて執筆することもでき、一度の情報収集でも切り口を変えて数記事が書けるということですから、効率よく資産ブログを構築できるというメリットでもありますよね。

 

良質のコンテンツとは

アフィリエイトブログを執筆していく上で、多くの先人達が口をそろえて言うことは「いろいろな文章を読み、いろいろな文章を書く。その積み重ねでいい記事が書けるようになる。」という言葉。いわゆる良質転化の法則というものです。

 

アクセスを集めるためには、確かに最低限のツールやテクニックも必要ですが、本質的には「検索ユーザー」の役に立つ記事(コンテンツ)を書かなくてはなりません。

 

良質の記事を書くには、文章を書き始める前にしっかりとした構成を考え、なにを伝えたいのか、どのような順序で、どのようなボリュームで伝えるのかをイメージすることが大切です。よほど場数を踏んだブロガーであっても、いきなり白紙のテキスト入力画面に向き合って書き込む人は少ないはずです。

 

初めから上手く書ける人はいませんが、人よりも早く上達する人は「振り返り」を疎かにしていません。失敗を次に活かすためには、失敗に気づくかないことには始まりませんよね。誤字脱字のチェックはもちろん、最初のゴール設定から逸れていないか、似たような内容を繰り返していないかを校閲してから公開しましょう。

 

まとめ

こうして、いろいろなジャンルで文章の経験を積み、試行錯誤を繰り返すことで報酬への道は切り開かれていきます。決して一朝一夕に稼げるものではありませんので、「~するだけで〇〇万円」、「たった~で」といったキャッチフレーズに惑わされず、コツコツと積み重ねてください。

 

どんなビジネスでも共通する成功理論は、「最も大事なのは行動力と継続力」であるということです。そして「成功するまで失敗を続けること」ですね。

 

ここで私の大好きな偉人の格言を紹介しますね。きっと失敗をくよくよと引きずるのが馬鹿らしくなり、前をしっかりと見据える事ができますよ!

 

「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ。」

 

「私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。」

 

「失敗したわけではない。それを誤りだと言ってはいけない。勉強したのだと言いたまえ。」

 

引用:トーマス・エジソン

いかがですか、紹介した私にも立派なブーメランですね。(笑)