ページのボリュームを増やす為の3つの方法・思考

ページのボリュームを増やした方が検索エンジンからの評価が高まりやすいといわれています。

 

当たり前ですが、1ページのサイトよりも、4,5ページのサイトを作ったほうが、検索エンジンから上位表示されやすいんですね。

 

なぜなら、ページのボリュームが多いということは、検索エンジンからこのサイトはしっかり作っていると認識され、また内部リンクも増えていくからです。

 

では今回は、ボリュームを増やす際にどういう作りにすれば良いのかということをこのブログを利用して考えていきたいと思います。

 

まず、ページのボリュームを増やす際に考えられる方法は、

  • サブドメインを作る
  • 全部同じ階層にページを作る
  • ディレクトリ(フォルダ)を作り、その中にファイルを作る

主に以上の三つがあります。

サブドメインを作る

サブドメインは、基本的に
本ドメインと内容が異なるサイトを作るときに作成します。

 

全部同じ階層に個別ページを作る

全部同じ階層にページを作るのは、4,5ページの少ないサイトを作るときにお勧めです。

例えばアフィリエイトについてのサイトを作ろうと思ったときに、

トップ
物販アフィリエイトについて
ブログアフィリエイトについて
メルマガアフィリエイトについて

このような簡単なサイトを作るのであれば、わざわざディレクトリに分けると、不便だということです。

ディレクトリに分ける

ディレクトリというのは、フォルダなので、個別のページが増えた時はそのフォルダにまとめたほうが、見やすいというわけですね。

 

ページ数が増えてくると、全部同じページにまとめるよりも、

トップ
物販アフィリエイトについて
物販アフィリエイトの概要
方法
リスク
ブログアフィリエイトについて
概要
方法
リスク
メルマガアフィリエイトについて
概要
方法
リスク

このようにまとめたほうが、ユーザーからしても、検索エンジンからしても、わかりやすい構造ということになります。

 

単にページが少ない時は同じ階層にページを作り、ページが多くなるのであれば、個別にディレクトリを作るという考え方で良いと思います。

 

記事を書く際に重要な思考戦略

あなたの記事、しっかり読んでもらってますか?

 

今日は、ブログやメルマガで文章を書いていくにあたって、「読んでもらえる記事」ということに焦点を当て、一体どのようなことを書いたら、どのように書けば読んでもらえるのかを考えていきたいと思います。

 

まず、ブログにしてもメルマガにしても、最初にわかっていないといけない前提があります。。それは・・・「読者は忙しい」ということ。

 

少しでも時間がなかったら、その記事を読む意味はなくなります。ちょっと人に呼ばれたら、大したことが書いてなければそのブログ記事は読まれません。いくら検索して調べてきても興味をひいていなければ、ふとしたきっかけでブログを閉じられてしまうのです。

 

だから、ブログの記事を書いていくときには、「あいて(読者)に興味を持ってもらえるようなこと」を書くのが、大前提。もっと前提を言えば、「読んでもらえない」ということを、常に頭に置いておくべきです。

 

ブログ記事をしっかりと読んで貰う方法

では、興味を引けば読んでもらえるのはわかったけれども、
いったいどのように書けばよりしっかりと記事を読んでもらえるか?

 

まず、当たり前ですが、見やすいということ。例えばこの記事では、小見出しを付けて、できるだけわかりやすいようにしています。

 

この見出しがあれば、記事を読むときに、読みたい部分にすぐに触れられますよね。

 

文章を書くときのテクニック

ザイオン効果ってご存知ですか?日本語でわかりやすくたとえるならば、「単純接触効果」です。単純接触効果を更に砕いて言うと、人は何度も同じものを見たり聞いたり、使ったりすることによってそのものに対して愛着を感じやすくなる。という効果。

 

人と人が何回もあっているうちに自然と仲良くなるのと同じような感じですね。経験はないでしょうか?はじめて聞いたときは特に印象がなかった歌がいつの間にかお気に入りのものになっている。。

 

このアニメ面白くないと思っていてもなんとなく見続けていたら、実はかなり面白い気がしてきた。。。これらには少なからず、ザイオン効果の影響があります。

 

これをアフィリエイトに応用するとどうなるか。メルマガだったら・・・何度も記事を書くにつれて自然と興味を持ってもらえます。ブログだったら・・・いろんなところにコメント周りしたり、ランキングに上位表示されるにつれて、そのブログは良いものだと勝手に判断してもらえます。

 

記事の中でも同じ商材を何度も紹介することによって、その商材がよいものだと思ってもらいやすくなったりもします。あとは自分の戦略に、組みこんでみてくださいね~。